がん治療拠点、群馬大は見送り

先日、厚生労働省から、がん拠点病院の候補が発表されましたが、指定の更新を受けられなかった病院もあります。

大半は現在も指定されている病院だが、拠点となっていた群馬大病院などで医療事故が相次いだため、対策強化などを要件に加えて選び直した。新たな要件では、各病院に医療安全管理部門を設置し、常勤の医師を配置するよう求めた。新体制は4月に始まる。各都道府県の中心となる「都道府県がん診療連携拠点病院」は50施設。群馬大病院も申請したが、体制整備が十分かどうか判断できないとして今回は見送った。

日本経済新聞

がん治療拠点に389病院 群馬大は指定見送り(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42187410Y9A300C1CR0000/

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