長野赤十字病院、労基署から是正勧告

超過勤務をしている医師らの労務管理をしていなかったとして、長野赤十字病院(長野市、病床数680床)が、長野労働基準監督署から是正勧告を受けていたようです。

病院によると、昨年11月に長野労基署の調査が入り、同30日付で是正勧告を受けたとのことです。

報道によると、問題視されたのが、「36協定」の範囲(月45時間)を超えて働く医師らが数十人いたことにも拘わらず、超過勤務時には休憩を取らせることや、休憩が取れない場合には時間外手当の精算をさせるといった仕組みについて十分な対応をしていなかったことのようです。

医師の労務管理、不十分 長野赤十字病院に是正勧告(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM3644JVM36UBQU00D.html

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