長野保健医療大、4月看護学科、将来大学院

長野市の長野保健医療大が、リハビリと看護を研究分野とする大学院修士課程の新設を計画しているそうです。リハビリと看護という分野である点、4年制大学から大学院という教育(研究)の専門化、社会の流れを反映しているように感じます。

設置は、2021年春以降、定員は1学年数人程度で、教員確保策の検討をしているそうです。
岩谷学長は、「看護職が、専門化が進む医師と地域をつなぐキーパーソンになる」、「大学院の役割として長野保健医療大で指導者となる研究者を育てる」とのことです。

長野保健医療大は、前身の長野医療技術専門学校を改組し15年に開学。現在は保健科学部に理学療法学と作業療法学の2専攻があり、4月に看護学部が加わる。大学院ができれば同大で初となる。

リハビリ・看護 大学院構想 長野保健医療大、新設目指す(信濃毎日新聞)
https://www.shinmai.co.jp/

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