医療業界外の友人からの質問

日本経済新聞が、「漂流する社会保障」と題して、医療費や医療制度に関する記事を束ねて、シリーズ化しています。

通常の新聞記事とは別に読み物として成立させているような内容です。これまで、その内容は、社会的変化や単語の説明などが主だった内容だったのですが、ここ最近、医消費の削減やベット数の需給バランスなどが焦点にあげられています。

最近の記事が公開されてから、医療業界外の友人から、質問やコメントが届くことが頻回に発生していて、こうやって世論が作られていくのだなぁ、と感じています。

また、いよいよ医療費やベット数(入院)の問題は、医療業界に閉じた問題ではなく、日本全体の問題として認識されていくのだと感じました。

過剰ベッド、大病院も深刻に 入院数5年で4%減(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41974270S9A300C1EA5000/

過剰ベッド減らぬ病院 5年で14%増、医療費は膨張 (日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41975040S9A300C1MM8000/

漂流する社会保障(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/theme/?dw=18111400&n_cid=ds_under_title

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