岩手県立病院26施設 患者情報を共有

岩手県は、2019年度から、県立26病院・地域診療センター間で患者情報を共有する「診療情報共有システム」を稼働させるそうです。

東日本大震災でカルテが流失し、医療現場で混乱を来した教訓をもとに、投薬情報、エックス線検査画像などのデータを一元的に集約して共有する取り組みだそうです。

県立病院で患者データ共有 震災教訓踏まえ19年度から(岩手日報)
https://www.iwate-np.co.jp/article/2019/2/26/47779

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