医師不足解消を目的に「ふるさと納税」募る

医師不足解消を目的に、市が「ふるさと納税」で、寄付金を募る ・・・

正直、はじめ文章を読み始めた時は、そのスキムを十分に理解できませんでした。

いなべ総合病院(北勢町阿下喜)は、医師不足解消を目的に、「ふるさと納税」を活用して寄付金を募る取り組みを始めた、とのことです。

記事によると

今回のふるさと納税は返礼品は伴わない。ただ、納税した寄付金は「地域医療を守る」ために使われることが明確なため、「地域医療の支援をしたいという意識の高い人に共感してもらえると思う」

とのこと。

また、ちょっと気になったのが、寄付講座について書かれていて、大ぴらに下記のように書いてもよいものなのでしょうか・・・

同病院は医師確保の手段として近隣医療系大学に「寄付講座の開設」を依頼。寄付講座は、研究教育のために地域医療の現場を提供することで、医師派遣をしてもらう仕組み。市は寄付講座開設の予算措置を講じる方針だが、市の財政事情も厳しいことから、寄付金を原資の一部に充てたい考え。

医師不足、ふるさと納税で支援を いなべ市が寄付募る(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。