ロボットで看護師の負担軽減

働き方革命とロボット技術の発展がかけ合わさって、業務負荷をロボットで軽減しようという発想が流行っています。

医療業界をターゲットにした商品も開発されていて、というか用途開発の一適応先として、看護師業務の負荷軽減に注目が集まっています。

夜勤時や緊急時に薬剤や検体を運ぶ業務を看護師が対応せざるを得ないケースなどが発生しますが、この作業は看護師が行わなくても良い作業です。

聖マリアンナ医科大学とNECネッツエスアイは、検体や薬剤をロボット「Relay(リレイ)」に運ばせる実証実験を行っているそうです。薬剤は、エレベーターもはさんで別棟まで約130メートル運ばせたそうです。

パナソニックも病院で薬剤などを運ぶロボット「ホスピー」を開発、発売し、現在は全国15台が稼働しているそうです。

看護師の負担軽減へ、ロボやAIが手助け 実証実験進む(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASM1H2JKKM1HUBQU003.html

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