AI診断は診断ツール、責任は医師

AI診断の捉え方について、厚生労働省から通知があったようです。

通知は、「AI 等の ICT を用いた診療支援に関する研究」をもとに、

「AI は診療プロセスの中で医師主体判断 のサブステップにおいて、その効率を上げて情報を提示する支援ツールに過ぎ ない」、「判断の主体は少なくとも当面は医師である」

と定義しています。 また、

人工知能(AI)を用いた診断・治療支援を行うプログラムを利 用して診療を行う場合についても、診断、治療等を行う主体は医師であり、医師 はその最終的な判断の責任を負うこととなり、当該診療は医師法(昭和 23 年法 律第 201 号)第 17 条の医業として行われるものであるので、十分ご留意をいた だきたい。

とのコメントが書かれています。

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