手術のための準備支援センター

前橋赤十字病院は、手術を受けた患者の早期回復を図るため「手術のための準備支援センター」を院内に設けたそうです。

さまざまな専門職が連携して術前に口のケアや栄養、リハビリ指導などを提供し、患者の状態を整える意味合いがあるようです。前橋赤十字病院としては、患者の体への負担を減らすことで、入院日数を短くする取り組みとして考えているようです。

センターには麻酔科医や看護師、歯科医、歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士、調整役のコーディネーターが所属し、手術の1カ月前から受診できるようにしています。毎月350人前後が利用しているとのことです。

350人/月の利用だと、病床稼働率や在院日数にインパクトがありそうですね。

他の病院でも同じような事例がないか、調べてみようと思いました。

手術のための準備支援センター(前橋赤十字病院)
http://www.maebashi.jrc.or.jp/perioperative-support/index.html

手術患者 入院短く 前橋赤十字病院が県内初の準備支援センター(上毛新聞)
https://www.jomo-news.co.jp/

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