厚労省が推奨外のがん検診に注意喚起する方針

報道によると、厚生労働省は、市区町村が住民向けに行うがん検診について、死亡率の低減効果が不明確なものは、推奨していないことを国の指針に明記し、注意喚起することを決めたようです。

対象は、前立腺や卵巣がんなど推奨外の検診です。現状、87%の自治体が行っているようで、どの検査方法を「推奨しない」とするか検討し、2019年度中に指針を明確にするようです。

厚労省は公費で行う自治体のがん検診について、死亡率を下げる効果が確認された胃、子宮頸部、肺、乳房、大腸の5種類のがんの検診を推奨している。

効果不明「注意」 厚労省、指針に明記へ(毎日新聞)
https://mainichi.jp/

推奨外のがん検診、厚労省が注意喚起へ(共同通信社)
https://this.kiji.is/

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