不正受給の病院に市職員を派遣

不正のあった玉名中央病院に市の職員を派遣するようです

公立玉名中央病院は、嘱託医の勤務時間を水増しして常勤医のようにして、診療報酬の加算金約9300万円を不正に受給したとされています。

今回の件を受けて、市は、「指導監督を強化するため幹部職員の派遣を2019年度に再開する」との方針を出しました。

公立玉名中央病院は設立から市の部長級職員が一部事務組合の事務局長を務めていたようですが、2011年度に運営体制が病院企業団に移行したタイミングで職員派遣を止めていました。2017年10月に母体が地方独立行政法人「くまもと県北病院機構」へと変わり、運営は市からは独立した形で行われていたようです。

ちなみに、2021年に新たな基幹病院への移行が予定されています。

玉名中央病院に職員派遣再開へ 市、監督を強化(熊本日日新聞)
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