回リハ100床再配分から新病院誕生

栃木県小山市は、小山市民病院の移転に伴い、その後の跡地活用策として民間の回復期リハ病院の開設を計画したようです。

結果的に、回復期の病床を民間に開放する形となり、100床の公募の結果、医療法人友志会が事業者に選定されました。

今後のこのような形の病床機能再編も増えるかもしれませんね。

友志会は、旧市民病院の南病棟が残っている状態で土地を賃借、解体した上で、3階建て施設に回復期リハ病院100床と、介護老人保健施設80床を整備する計画だそうです。市は友志会に回復期リハ病院などの整備に対し2億円、安全性向上に対し1億8千万円、外来診療所の運営経費の一部として約7千万円を支援するそうです。

旧市民病院跡地に2020年「リハビリ病院」 医療法人と小山市が協定へ(下野新聞)
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/107731

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