医師常勤扱いにて加算取得、9000万円不正受給

公立玉名中央病院(302床)にて、嘱託医を常勤医扱いにして、不正に加算申請していた。不正額は約9,000万円とのことです。

当該の加算は、検体検査管理加算です。専属で作業する常勤医がいれば、加算の4が取れます。

この4を取るために、常勤ではない医師を常勤分勤務したように記録していたそうです。具体的には、病院の方が当該医師の職員証を使って打刻して、出勤日数を水増ししていたとのこと・・・。

病院は勤務の偽装を認めていて、「九州厚生局から診療報酬の返還が必要という指摘があれば、粛々とやりたい」と話しているそうです。

公立玉名中央病院
http://www.tamana-chp.jp/

公立病院で診療報酬不正 熊本・玉名 4年で9000万円 嘱託医「常勤」装う(西日本新聞)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/481289/

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。