金沢医科大、岩手医科大、福岡大で不適切な入試

いろいろな方向に展開しつつある不正入試ですが、文部科学省は全国調査を行っているそうです。

その調査の中で、金沢医科大(石川県)、岩手医科大(盛岡市)、福岡大(福岡市)の3大学にて入試の判断基準において、不適切な扱いがあったようです。

報道によると、金沢医科大では、2018年度の入試で、北陸3県の高校出身者、同大卒業生の子弟、現役と1浪の受験生に、3~20点加点し、実質合格率を高めていたそうです。

3大学医学部も不適切入試…現役・出身者ら優遇
https://yomidr.yomiuri.co.jp/

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。