医療行為以外のコスト、外国人患者負担へ

外国人患者へ医療行為以外のコストを転嫁

厚生労働省は、通訳の確保など医療行為以外のコストを外国人患者に転嫁できるようにするための検討を始めるようです。

医療機関の経営への影響などを考慮し、今年度中に、患者にコスト分を請求する際の算定方法などの具体例を示すとのことです。

仮に「月50人の外国人患者のある中規模病院」を想定した場合、「ウェブサイトの多言語対応など初期費用」に50万~200万円、「通訳や外国語対応できる看護師の確保など運営費」に年1800万~2600万円が発生するようです。

診察時の通訳費を加算 訪日客に「医療」以外を転嫁へ 厚労省目安(毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20190105/k00/00m/040/001000c

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