【平成31年度予算案】我が国の財政事情

そもそも日本の状況はどのようなものなのか?

平成31年度の予算案が閣議決定されました。そもそも日本の予算は、どのような構造になっているのでしょうか?( 成立は、来年1月に召集する通常国会を目途とされています)

医療医の部分に関しては、皆さん、ある程度イメージを持たれていると思います。2019年度の政府予算案では、医療費に対する国庫負担額は11兆6692億円(前年度⽐ 1.61%増)となっています。2017年度概算の医療費が42.2兆円でしたから、約27%(=11.6兆÷42.2兆)くらいを国が負担している計算ですね。

さて、この予算案ですが、各所轄から出てきた希望と現状の日本の財務状況を加味して、最終的な予算が決定されています。どのように予算を配分していくのかは、我々の家計のやりくりと似ています。お金がなければ節約し、お金があれば投資(交際費)に回す。将来支出が見込まれるのであれば、前もって準備しておく。そもそも日本の状況はどのようなものなのか?予算策定時には、その前提となる状況整理がされています。以下、その公表資料です。

我が国の財政事情(財務省)
https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2019/seifuan31/04.pdf

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