【閣議決定】特定技能:外国人介護分野で最大6万人受け入れ

介護分野での外国受入れは6万人程度の案

2019年4月に改正入管難民法が施行されます。それに伴い、外国人労働者の資格認定や、どの程度の外国人労働者を受け入れるのかが議論になっていますね。

クリスマスの25日に、政府が、外国人労働者の在留資格「特定技能」の運用方針について、閣議決定を出しました。介護分野では先5年間の受入れ数を約6万人としています。(訪問系サービスに従事することは認められていません)

外国人拡大方針を正式決定 受け入れは当面9カ国(産経新聞)
https://www.sankei.com/economy/news/181225/ecn1812250007-n1.html

特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する基本方針について(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou1-2.pdf

特定技能の在留資格に係る制度の運用に関する方針について(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/gaikokujinzai/kaigi/dai3/siryou2-2.pdf

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