医療ICT化促進基金(仮称)

2019年度予算の中の「医療ICT化促進基金(仮称)」とは?

2019年度予算の議論の中で、「医療ICT化促進基金(仮称) 」とう単語が出てきます。

「医療ICT化促進基金(仮称) 」とは、異なるITシステム会社で開発された電子カルテデータを連結するシステムを医療機関が導入した場合の経費などを補助するための基金(医療ICT化促進基金(仮称))です。300億円程度の規模だそうです。

厚労省医政局地域医療計画課の鈴木健彦課長は、「異なるベンダー間で電子カルテデータ連結が困難となっており、地域連携を阻害しているとの指摘を放置しておくことはできない。電子カルテデータを連結するためのコンバータシステムなどを導入する医療機関に対し、その費用の一部を補助する」と説明しているそうです。

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