4.3平米の一般病床はなくなるの?

4.3平米の一般病床はなくなるの?

なくなりますよね、きっと。
普通に考えて、いつまでもズルズル保護するのもよくないと思います。

日本慢性期医療協会の武久先生が下記のように述べられたようです。

療養環境の改善が求められ、また病院病床数の適正化が求められている中では、「1人当たり4.3平米」の一般病床は、今後6年以内(次期同時改定まで)に廃止されるであろう。こういった変化に病院経営者は対応していかなければならない―。

2001年の第4次医療法改正で一般病床の広さは「患者1人当たり6.4平米」とされました。
その実施については、建て替えまでは「同4.3平米」でよいとする経過措置も設けられました。
今年、2018年、17年経っています・・・。さすがにそろそろ変更した方が良いと思います。
実際に、地域包括ケア病棟の条件に「患者1人当たりの病室床面積」がありますよね。

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