横浜市立市民病院、移転整備費用32億円増の482億円

横浜市立市民病院の移転費用が、32億円増え、482億円になるとのことです。設計時からの変更ということなので、予算計上が大変そうですね。こういった場合、建築費も変動するでしょうから、まだ、上下しそうですね。

ちなみに、増額分32億円は、医療機器の導入、更新のための費用だそうです・・・。放射線治療装置、MRI、CT、を上位機種に切り替えるそうです。

この費用増により、2年目黒字化計画が、7年目黒字化に後ろ倒しされるとのこと・・・。

病院曰く、「基本計画時点では、医療機器は現状程度ということで概算で積算していた」、「循環器系専門医が確保でき、診療領域も広がる」、「あえて踏み込んで投資しないと、他の病院に後れを取る危機感が強かった」と。

横浜市立市民病院 新病院整備
https://yokohama-shiminhosp.jp/introduction/saiseibi.html

横浜市立市民病院
https://yokohama-shiminhosp.jp/

横浜市民病院、移転整備費用32億円増 黒字化も後ろ倒し(神奈川新聞)
http://www.kanaloco.jp/article/377248

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