復帰への具体的な取り組みが医療現場を変える

復帰への具体的な取り組みが医療現場を変える

和歌山県立医科大学看護キャリア開発センターが「働いていない看護師さんの支援プログラム」を開催し、
27~54歳の看護師が講師の説明に耳を傾けた。

・採血はベルトを巻いてから1分以内に
・針を刺す角度に注意して
・医療の技術や機器が日々進歩し、あせりがふくらむ中、専門職でやっていたころの自分を思い出せました
・育児に追われるここ最近は母親としての自分でしたが、一人の看護師としての自分を客観的に見られる良い機会となりました
・やっぱり看護の仕事が好きだと分かった
・復帰に向け漠然と抱えていた不安が、受講してクリアになった

このプログラムは15年にスタートしたそうです。
今では、小さい子を持つ人が参加しやすいよう、一時保育を取り入れたプログラムを年間数回開催しているそうです。

医療現場へもう一度(ニュース和歌山)
http://www.nwn.jp/news/181124_senzaikangosi/

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