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自力で地域医療支援病院の条件をクリアするのは難しい(茨城県)

time 2018/11/24

自力で地域医療支援病院の条件をクリアするのは難しい(茨城県)

自力で地域医療支援病院の条件をクリアするのば難しい(茨城県)

11月16日に開かれた「特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会」で、
茨城県の取り組みが取り上げれられました。
その中で、自力で地域医療支援病院の条件をクリアするのば難しい実態が発表されました。

第15回特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000188445_00002.html

茨城県の病院の取組 県内2病院における地域医療への貢献について(医師派遣の事例を中心に)(茨城県提出資料)
https://www.mhlw.go.jp/content/10801000/000404308.pdf

ハードルとなっているのは、
・紹介患者中心の医療提供
・200床以上の病床
です。

当該の2次医療圏には、クリニックが少なく、初診患者が地域の中核病院に集中して、
自らの努力では紹介率・逆紹介率の向上が難しい状況あるようです。
また、そもそも中規模の病院が少なく、大規模な3次救急が比較的多く存在している状況です。

【関連記事】
【傍聴可能】第15回特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会
http://nsmgt.org/2018/11/15/72/


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