外国人旅行者の受診について、本格的な議論が始まります

外国人旅行者の受診について、本格的な議論が始まります

技術実習生の受け入れに見るように、外国からの訪問者が今後増加する見込みです。
現状でも旅行者として多くの外国人の方が日本を訪れています。
その中には旅行者として日本の病院を利用される方もおられ、
実際に医療を提供しています。

これまでにないシチュエーションでの受診ですから、
当然、色々な問題が起こるわけで・・・

そろそろ、その対策を検討しなければならない時期ということでしょうね・・・

・2020年に4,000万人、2030年には6,000万人の訪日外国人旅行者数を目標としている
・訪日外国人旅行者が安心・安全に日本の医療サービスを受けられる体制を充実させていくことが必要
・外国人患者受入れに当たって言語の違いによる意思疎通の問題がある
・医療通訳者や医療コーディネーターの配置、院内案内表示の多言語化
・医療機関の外国人患者受入れ体制が整備
・訪日外国人旅行者数による高額の未収金発生

第1回訪日外国人旅行者等に対する医療の提供に関する検討会(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02255.html

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