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東京都の都立病院改革実行プランを確認してみました

time 2018/10/22

東京都の都立病院改革実行プランを確認してみました

東京都の都立病院改革実行プランを確認してみました

「都立病院新改革実行プラン2018」
~東京の医療を支え、誰もが地域で生き活きと暮らせるために~
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/plantop.html

計画期間は、平成30年度から平成35年度までの6年間ですね。
基本的な考え方は、
〇 東京の医療の充実に貢献するため、基本的役割である「行政的医療の安定的かつ 継続的な提供」に加え、高水準で専門性の高い総合診療基盤や医療人材を最大限活用し、地域の状況に応じて「地域医療の充実への貢献」に取り組んでいきます。
〇 都立病院の担うべき役割を着実に果たし、将来にわたり持続可能な病院運営を実現するため、「3つの視点」とそれに基づく「6つの戦略」を掲げ、新たな改革を推進していきます。
となっています。

東京都は、大きく8つの病院を運営していて、それぞれに疾患別、エリア別に医療提供を行っている形です。

↓↓↓↓↓↓公開されている概要はこちらから↓↓↓↓↓↓
「都立病院新改革実行プラン2018」概要 平成30年3月 PDF [783KB]
http://www.byouin.metro.tokyo.jp/houdou/29year/documents/plan2018_gaiyou_1.pdf

~以下、朝日新聞からの引用~
都立病院の役割を分類、独法化は検討課題に 中期計画案(朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASL2W42KML2WUBQU00C.html

東京都は26日、都立病院の将来像を示す2018~23年度の中期計画案を公表した。駒込病院(文京区)を専門医療を担う医療機関とするなど病院ごとの役割を明確にするほか、収支改善に向けた数値目標も設ける。ただ、改善見通しは不透明で、先月提言された独立行政法人による経営への移行についても検討課題とするにとどめている。


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