「重老齢社会」とは?

「重老齢社会」・・・
耳慣れない言葉が日経新聞に掲載されました。

「重老齢社会」が到来 日本、75歳以上が過半に
2018/3/17 18:32日本経済新聞 電子版

以下、日経新聞から抜粋
日本の高齢化が新たな局面に入る。
75歳以上の後期高齢者が65~74歳の前期高齢者をまもなく上回り、
高齢者全体の半数を超える。
寝たきりや認知症など、
身体的な衰えが強まりがちな後期高齢者が急増する「重老齢社会」の到来。

「重老齢社会」がやってくる、ということです。

「重老齢社会」とは、何か?調べてみました。

一般的に、
65歳以上の方:高齢者
64〜74歳までの方:前期高齢者
75歳以上の方:後期高齢者
と呼びます。

この前提で、
高齢者全体のうち、後期高齢者が前期高齢者より多くなった状態を「重老齢社会」
といいます。

以下、日経新聞から抜粋
総務省の人口推計によると、
2月1日時点で75歳以上は1764万人、65~74歳は1766万人。
寿命が伸びていることから、後期高齢者は平均月3万人ペースで増加しており、
早ければ近く発表される3月1日時点の推計で前期高齢者を上回る可能性がある。
今後、75歳以上はどんどん増え、高齢者に占める割合は上がっていく。

とのことです。

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