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【若手所長の訪問看護ステーション管理日記 さとちゃん】2.訪問看護ステーションに転職したきっかけ

time 2018/02/18

【若手所長の訪問看護ステーション管理日記 さとちゃん】2.訪問看護ステーションに転職したきっかけ

若手所長の訪問看護ステーション管理日記

2.訪問看護ステーションに転職したきっかけ

当時、私は社会人になってから始めたスノーボードに夢中になっていました。

病院に勤務していた頃は、
日勤おわりでも高速道路を走り、
ナイター営業しているゲレンデに行き、
ほんのわずか滑り帰宅し、
また翌日日勤勤務という今では考えられないようなことををしていました。

スノーボードを通して知り合った友達も多かったのですが、
その仲間のほとんどが土日休みでした。
友達は毎週土日にみんなでワイワイ滑っており、
病院勤務をしている私はなかなか休みが合わない寂しい状態でした。

訪問看護なら土日休みになり毎週みんなと楽しく滑れる!

という、安易な考えが生まれました。
さらに、病棟での仕事もルーティンになっており、
尊敬している先輩も次々に移動や退職してしまったり、
同期はどんどん色々な仕事を任されるようになっていき、
同期と自分を比べてみたり…。
完全にモチベーションが下がり、目標が見えなくなっている状態でした。
また、当時両親が訪問看護ステーションを開設したこともあり、
正直、私の中で訪問看護は急性期ではないため楽なのではというイメージがあったのです。

看護師長さんには、
楽して楽しく過ごしたいため、退職しますと、
本当のことは話せませんでした。

こんな甘い考えを持ったまま、訪問看護へ転職しました。
そうしたら、私が入職したことで、
実家で始めた訪問看護ステーションが、
365日24時間営業にするということになり、
そこからどんどん私のスノーボードライフは崩れていきました(笑)

【前回記事】1.はじめに
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プロフィール
ペンネーム:さとちゃん
略歴:30代前半の地方在住の訪問看護ステーションの管理者。
看護学校を卒業後、地元の急性期病院の内科病棟へ務めたあと、
訪問看護ステーションへ転職、数年勤務し、
29歳で訪問看護ステーションの管理者となる。

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