【若手所長の訪問看護ステーション管理日記 さとちゃん】1.はじめに

若手所長の訪問看護ステーション管理日記

1.はじめに

訪問看護というと、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

在宅医療の担い手として地域医療を支えている看護師のイメージでしょうか?
これからの2025年へ向けて地域包括ケアシステムの担い手として、
訪問看護ステーションの方々が頑張っている現状を知ってもらいたいと思います。

また、私の仕事である訪問看護ステーションの所長という仕事は、
在宅医療や介護に関する制度などにも精通し、
人材の採用や活用、地域との連携を円滑にしていく必要があります。

このようなこともあり、病院と訪問看護ステーションが連携するに当たって、
お互いに知っていて欲しいことや日々管理業務で苦労していることなどについて、
書いていきたいと思っています。

このコラムがきっかけとなり、
病院と訪問看護ステーションがスムーズに連携ができたり、
訪問看護ステーションに勤めてみたい、開業してみたいと、
思ってもらえたら嬉しいと思います。
宜しくお願いします。

————————-
プロフィール
ペンネーム:さとちゃん
略歴:30代前半の地方在住の訪問看護ステーションの管理者。
看護学校を卒業後、地元の急性期病院の内科病棟へ務めたあと、
訪問看護ステーションへ転職、数年勤務し、
29歳で訪問看護ステーションの管理者となる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。