【看護師に知ってほしい診療報酬のこと! 北の虎】1.DPCは看護師には関係ないと思っていませんか

看護師に知ってほしい診療報酬のこと!

1.DPCは看護師には関係ないと思っていませんか

平成29年4月のDPC対象病院・準備病院の規模の見込みは、
5,876病院となっております。

医師も看護師もDPC請求というものにあまり抵抗がなくなっておりますが、
「DPCは現場にはあまり関係ない」
「事務がやっていればいい」
と思っていることはないでしょうか。

入院時の患者さんの病名と医師や看護師などの医療職の行なった行為によって、
医師や事務がコーディングを行い、
DPCによる請求を確定させレセプトを作成するのですが、
実は看護師やその他の医療職がDPCの仕組みを知っているのと知っていないとでは、
病院においての利益に大きな影響があります。

DPC制度を上手に活用し病院の収益にするためには、
医療行為を行なっている皆さんがDPC制度を理解していかなければなりません。

皆さんが、
ひとつひとつの診療行為とDPC制度を理解し、
事務職員と協力連携することで、
医療の質、経営の質のは大きく変わっていきます。

私はDPC請求を中心に看、
護師管理者に知ってほしい診療報酬のことについてお話ししたいと思います。

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プロフィール
ペンネーム:北の虎
略歴:大学を卒業後、お堅い仕事を経て、病院へ入職、
現在、医事課長として病院内の調整を行なっている。DPCに関する分析が得意技。

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